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カナダの大手ブロックチェーン企業、日本進出

カナダの世界大手ブロックチェーン技術開発企業、DLTLbs(ラブス)が日本に進出した。

ブロックチェーン技術はデータの塊を鎖のようにつないで管理するため、以前のデータを抜き出したり、消去したりといった改ざんが難しい技術で企業や政府の情報改ざんを防ぐことや、食品や物流における詐欺も防ぐ技術として認められている。またこういった信頼性のほかに情報や取引内容を低コストで管理できることから、医療や金融関係での同技術の導入が取り組まれている。

また、この技術は今後の国際間での国力を示すためのものになるのとされているため、各国では政府の研究機関を設立、投資、誘致や育成のための制度などを設けている。日本では暗号通貨市場が発達しているもののブロックチェーン業界は発展していないため、ラブスは需要があるとみて今回の日本市場進出に至った。ブロックチェーンを推進する制度がなく、規制が厳しくなっている日本では新たな技術を独自に研究していくには厳しいものがあるだろう。政府の援助も難しい現状では、海外の企業を誘致しその技術を学び取ることでしか他国に追い付く方法はないのではないだろうか。

 

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