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MUFG、数年内の実用化に向けリップル実証実験

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、三菱商事は今月内にブロックチェーン技術を活用した国際送金の実証実験を開始することを発表した。

現在の国際送金では数日かかってしまうが、リップルのブロックチェーンネットワークを利用すると数分で完了し、さらに今までの手数料を最大7割削減できるとされている。同グループらはタイやイギリスの金融機関と提携し、リップルを利用しての実験を行う。実験ではタイの三菱商事子会社がMUFG傘下に保有する口座から、三菱商事関連会社がイギリスの金融大手スタンダード・チャータードのシンガポール拠点口座に、シンガポール・ドルを送金するものだ。つまりタイからシンガポールへの国際送金を行う。

今回の実証実験は送金時間短縮、費用削減を目的にしたものでMUFGは数年内の実用化を目指す。

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