ニュース

指定暴力団、暗号通貨で資金洗浄

東京拠点の指定暴力団は16年春以降海外を含む暗号通貨取引所を経由して、詐欺や薬物取引で得た資金、300億円を洗浄した疑いがある。

規制の厳しい国内取引所では本人確認や匿名通貨の取り扱い廃止の理由から重点的に使われることはないが、海外の規制の緩い取引所でBTCやETHを購入し、本人確認なしで利用できるロシア、イギリスなどの取引所に分散させ、匿名通貨での送金を複数回繰り返し追跡不可能にした時点で、現地協力者が現地通貨に現金化し商取引を装い日本円に替えていたようだ。

今回のこの資金洗浄の疑いは仲介役の中国人男性が証言したことで明らかとなった。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 中銀のデジタル通貨導入で費用削減[イタリア]

  2. ブロックチェーン使用の認証技術企業、150万ドルを調達

  3. 昨日(7/25)のニュースまとめ

  4. ナイジェリアの規制状況

  5. 本当は凄いXRPは圧倒的

  6. 米仮想通貨取引所大手コインベース、イーサリアムベースの標準規格(ERC…

PAGE TOP

ニュース

Coinbase、唯一無二の存在となるか

ニュース

Exodus、XRPに対応

ニュース

世界、ブロックチェーン技術を選挙に活用

ニュース

NetCents、新たに5つのコインに対応

ニュース

マイニング業界のこれから

ニュース

水面下での動きが注目されている2人の大物とは…

ニュース

BITPoint、本田圭佑氏をイメージキャラクターに

ニュース

昨日(8/19)のニュースまとめ