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ナイジェリアの規制状況

ナイジェリアの中央銀行CBNは暗号通貨を法定通貨として認めておらず、再三警告を行っている。

同国では自国通貨が安定していないため米ドル、ユーロの使用が多い。自国通貨が安定していない国では暗号通貨を積極的に取り入れる国もあるが、ナイジェリアは自国のナイラ(NGN)を唯一の法定通貨として経済体制を再構築することを重点として政策をとっているため、犯罪利用などのリスクも含め暗号通貨の規制強化に動くことが予想されている。

ただ、他国と同じようにブロックチェーン技術には関心を示しており、ブロックチェーンスタートアップ企業の誘致を行い、今月下旬には参加者人数推定5000人以上の大規模カンファレンスが予定されるなど技術コミュニティは活発になっている。ただ、ブロックチェーンに対する政府・規制当局の動きは明らかとなっていない。

【ナイジェリア】世界第7位の人口を誇るアフリカ最大の国であり、世界有数の産油国であることから、アフリカ全土の1/4の経済を占める経済大国でもあるが、近年ではIT産業も成長している。今後経済大国として成長すると期待されている国の一つでもある。しかし、内戦の発生、共和制や軍政などと安定した政治が行われたことがないため、自国の法定通貨はリスクの高いものと認識されている

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