ニュース

相次ぐ暗号通貨業者の撤退

みなし業者に対して行われていた調査から、取引所の杜撰な管理体制やリスク対策の甘さが露呈し、金融庁はこれまでの緩い規制で業界の育成を優先する方針から、業者の数を絞り業界の発展よりも投資家の保護を優先する規制強化の方針へと変わった。

暗号通貨業界はその新しい分野であるためにそれを支える技術も、規制も法律もなにもかもがそろっておらず、また暗号通貨の市場そのものの市場も不安定なことから不安視されている。現在あるみなし業者16社のうち6社は申請を取り下げている。

ミスターエクスチェンジは業務改善命令を受けた後、「安心して利用できるサービスを提供するために、再出発することが最善」として金融庁への申請を取り下げた。6社の申請取り下げは、まだ金融庁が育成方針だった時に行われているので、新しい審査基準が導入され再審査が行われれば取り下げはまたさらに増えるのではないだろうか。また、新規の登録業者に対してはみなし業者への審査が完了していないため後回しされ、夏ごろまで停滞した状態におかれることから、申請を断念する企業も多い。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. アメリカの大手ファンド「ビットコインは過去最強のスキャム」

  2. 保険証明書にブロックチェーン技術導入

  3. 富士通、ブロックチェーン・イノベーション・センターをブリュッセルに開設…

  4. 国内ビットコイン取引所CoinCheck、信用取引レバレッジ拡大

  5. FX国内大手、ビットコイン関連事業参入を計画へ

  6. Ripple LAbs、TechnologyPioneerとして表彰さ…

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

スイス政府、自国発行デジタル通貨の検討・調査

ニュース

【初心者向け】ICOとは

ニュース

非中央集権は幻想か

ニュース

マネックスグループ、暗号通貨事業で海外進出検討

ニュース

中国格付けで1位となったETHって?

コラム

暗号通貨が危険なら、現金はどうなんだ

ニュース

ブロックチェーン技術を学ぶための大学開校

ニュース

Apple共同設立者、暗号通貨を肯定