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ダイヤモンド追跡に成功

ダイヤモンド業界の世界的な大企業、デビアスはブロックチェーン技術を使ってダイヤモンドの鉱山から小売業者までの追跡に成功した。

「血塗られたダイヤモンド」戦闘の違法な資金源を得るために、紛争地域で採掘され取引されたダイヤモンドの取引を阻止しようと国際レベルで取り組みに行われているが、この取り組みは不十分だとする国もある。

35ヵ国で事業展開している同社は世界のダイヤモンド取引を独占していたが、こうした違法な資金源としての利用に注目が集まってきたことから、対策を迫られていていた。こうした状況からダイヤだけでなく貴金属、宝石の採掘、取引の透明性が求められていたが、今回のブロックチェーン技術の活用によってそれらの正当性・透明性を証明することに成功した。またこうした鉱山から業者への追跡が可能になったことで、その貴金属が偽物か本物かの証明もしやすくなった。

現在、ダイヤモンドだけでなく食品の詐欺にもこのブロックチェーン技術による追跡で解決されることが期待されている。

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