ニュース

ダイヤモンド追跡に成功

ダイヤモンド業界の世界的な大企業、デビアスはブロックチェーン技術を使ってダイヤモンドの鉱山から小売業者までの追跡に成功した。

「血塗られたダイヤモンド」戦闘の違法な資金源を得るために、紛争地域で採掘され取引されたダイヤモンドの取引を阻止しようと国際レベルで取り組みに行われているが、この取り組みは不十分だとする国もある。

35ヵ国で事業展開している同社は世界のダイヤモンド取引を独占していたが、こうした違法な資金源としての利用に注目が集まってきたことから、対策を迫られていていた。こうした状況からダイヤだけでなく貴金属、宝石の採掘、取引の透明性が求められていたが、今回のブロックチェーン技術の活用によってそれらの正当性・透明性を証明することに成功した。またこうした鉱山から業者への追跡が可能になったことで、その貴金属が偽物か本物かの証明もしやすくなった。

現在、ダイヤモンドだけでなく食品の詐欺にもこのブロックチェーン技術による追跡で解決されることが期待されている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ロシアの電力会社がマイナーに余った電力を販売?

  2. NASAもブロックチェーン技術を導入?!

  3. 待望のセグウィット実装

  4. ETHの人気ゲームが資金調達に成功

  5. サイバーエージェント、独自通貨発行の方針

  6. 【直近安値が良い形!】ビットコイン4時間足分析結果

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

中国、ブロックチェーン・セキュリティ同盟

ニュース

島国に共通するブロックチェーン技術への取り組み

ニュース

中国格付け、EOSがETH抜いて1位

ニュース

【PR記事】$117M(約128億円)調達済みの暗号通貨決済プロジェクト Pum…

ニュース

マイニングのために150MWもの電気窃盗

ニュース

Microsoft、著作権問題解決に動き出す

ニュース

昨日(6/24)のニュースまとめ

ニュース

スタンフォード大学、ブロックチェーン技術研究センター設立