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中国、暗号通貨決済の布石か

世界第3位のスマートフォンメーカー、Huawei社のスマホでBTC.comのBTCウォレットがダウンロード可能になった。

今回のHuawei社のスマホでウォレットがダウンロード可能になったことは、今後中国市場に暗号通貨決済が広がる大きな一歩ではないだろうか。中国ではアプリでの電子決済の頻度が非常に高く、デパートやコンビニだけでなく屋台でも電子決済が導入されている。こうした状況から暗号通貨を政府が許可した場合、暗号通貨決済が普及するのに時間はかからないだろう。暗号通貨の「政府が管理できない」という点、ブロックチェーンの抱える問題点への研究も行われている中国では政府が支配するデジタル通貨の発行計画が検討されているため、このHuawei社のウォレットダウンロード可能は布石だったりするのではないだろうか。

中国では政府によってGoogleストアやApple社のiTunesへのアクセスが制御されていた。また暗号通貨の取引を禁止している。しかし、取引を禁止してはいるもののその所有自体を禁止してはいない。

 

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◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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