ニュース

韓国大手取引所、詐欺の疑いで家宅捜索

世界的な暗号通貨市場規模を誇る韓国の取引所に対し詐欺の疑いで家宅捜査が行われた。

今回、家宅捜索を受けたのは世界第4位の韓国取引所Upbitで、実際に同取引所が保有している暗号通貨よりも多くの通貨を顧客に販売していた疑いがある。韓国検察は3月から取引所の調査を行っており、最初に調査が行われた大手取引所CoinnestではCEOによる詐欺・横領が発覚していた。Upbitに対する捜査は現在も行われている。この報道を受け、Upbitの取引量は一気に14倍に上昇し韓国相場は大きな下落が起きている。全体的に下落傾向の暗号通貨市場の中でも韓国では、取引が多く行われ他の相場よりも高く売買される傾向にあったが、今回のこの大手取引所の詐欺疑惑を受け、価格は一気に下落し他の相場と同じ価値になっている。

状況的に弱気な相場だったが、この韓国の動きに釣られて他の市場相場も下落する可能性があるため、相場の動きには十分注意するべきだろう。

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 国内最大手bitFlyerの処罰はいかに!?

  2. QUOINEグループはジブラルタル証券取引所と事業提携

  3. 保険金も自動請求で[中国]

  4. コインチェック再開期待高まるが…

  5. 大手企業参入で日本の暗号通貨の印象回復なるか

  6. 【号外‼】ミサイル日本領土上空通過、北朝鮮の脅威と暗号通貨

PAGE TOP

ニュース

BCHに対する取引所の対応[名称や取り扱い]

ニュース

暗号通貨のETP上場、世界への影響

ニュース

日本の決済環境を変えるのは

ニュース

昨日(11/18)のニュースまとめ

ニュース

日本政府、国民の信頼取り戻せるか[公文書管理にブロックチェーン技術]

ニュース

IMF,「CBDCの可能性も考慮すべき」[日銀の考え]

ニュース

利便性の高いキャッシュレス決済、リスク対策は万全か

ニュース

1週間(11/11~11/18)のニュース、注目記事