ニュース

SBIとコインワン子会社、リップルのシステムで契約

SBIホールディングスは韓国のコインワン・トランスファーとリップルの国際送金システムを利用したxCurrentのライセンス契約を締結した。

コインワン・トランスファーは韓国で暗号通貨取引所を運営するコインワンの子会社で、ブロックチェーン技術を活用した国際送金サービスを展開している。この契約でxCurrentを自社のサービスと結合することで、リアルタイムでの送金が可能になるという。

リップルを利用しての送金サービスは各国の金融機関でも活用されているが、韓国でこのリップルのシステムが利用されるのはコインワンが初となる。

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. TISとINDETAIL、実証実験へ[過疎地域での交通インフラ]

  2. カナダの規制当局、ブロックチェーンETFを承認

  3. コインチェック完全機能停止、止まらないユーザーの不安

  4. 1週間(6/11~6/16)のニュースまとめ

  5. EU議会が仮想通貨を匿名禁止にする改正案

  6. ロシア初のブロックチェーンアワード開催

PAGE TOP

ニュース

NEC,超高速次世代型ハイブリッドデータベース開発[共同研究]

ニュース

インド中銀の金融機関に対する制限と一般的な暗号通貨利用

ニュース

電通、ブロックチェーン技術活用に関する共同研究[n次創作]

ニュース

ドル円の考察 ~雰囲気トレーダー代表~

ニュース

暗号通貨、7800万円詐取[元社員による運営資金不正送金]

ニュース

アメリカ連邦準備理事会、デジタル通貨研究へ

ニュース

6つの中央銀行とBIS、CBDCに関する共同研究

ニュース

昨日(1/21)のニュースまとめ