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盗難されたマイニング機器、中国にて発見か

今年、アイスランドで盗まれたBTC用のマイニング機器600台が、中国にあるという可能性が浮上している。

中国は2017年時には暗号通貨マイニングの50~70%を占めていた超大国であるが、そのマイニングによる電力消費、海外資産と通じる暗号通貨の性質などから地方の規制監督の強化が行われ、将来的にはマイナーの電力利用の制限まで行われる方針を示している。また、それに伴いマイニング業者も既に撤退などの準備を進めているが、そんな中国に何故この盗まれたマイニング機器が流れ着いたのだろうか。アイスランド政府は中国政府が押収したという600台のマイニング機器の詳細について現在問い合わせ、確認中だ。

この盗まれた機器の価値は約2.1億円にも上るという。盗難が起きたアイスランドでは国内でエネルギー消費が異常に増加していないかを監視していたが、そうした捜査を行っても機器を見つけることはできていなかった。

 

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