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今注目のEOSとは

EOS(イオス)は将来、企業が導入することを目的とし開発された、機能や性能が非常に優れている実用性の高いプラットフォームとなっている。特徴としてはDapps、処理速度、手数料が無料の3点が挙げられる。

Dappsとは分散型アプリケーションプラットフォームのことで、中央管理者が存在しない、つまり非中央集権のプラットフォームとなっている。このDappsではみんなが同じ情報を共有しているため、プログラムの異常があれば誰でも指摘できる透明性が保たれた環境となっている。このDappsはイーサリアムでも同様に採用されていることから、実用性があることが証明されている。

処理速度は1秒間あたり数百万単位の処理が可能となっており、この速度は暗号通貨の中でもかなり高速なものとなっている。BTCでは1秒間に処理できるのは5つ程度、ETHは15、送金手段として採用されているXRPは5万件程度の処理能力とされている。

そしてこうした有名な通貨と比較しても優秀な性能を持ちながら、なんと取引手数料が無料となっているのだ。送金手段として利用されるXRPも他の通貨に比べれば、低めの手数料となっているがなんとEOSでは一切の手数料がかからないのだ。

こうした実用性の高さ将来性から期待が高まっている暗号通貨なのだ。ただ、EOSのプラットフォームは現在試運転段階で実用されてはいない。また、トークン発行終了が6月2日となっており、それ以降は取引ができなくなる。そもそもこのEOSのコインはプラットフォーム上で使用できるわけでも、支払い手段として利用できるわけでもないのだが、今後利用できるのではないかと期待、もしくは今後何らかの配当が行われるのではないかという期待から先行投資している方が多い。もしEOSコインを購入しようと考えている方は、こうした点にも留意していただきたい。

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