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ブロックチェーンに対する各国大学の取り組み

暗号通貨市場が急速に成長していく中で、ブロックチェーン業界も成長している。しかし新しい技術であるがゆえに、ブロックチェーン業界は人材不足の問題があり、専門家や技術者の人材獲得の競争が激化している。また、そういう状況から大学ではブロックチェーン人材の育成を期待され、実際に各国の有名大学ではブロックチェーンの学科や暗号通貨に関する学科が新たに開設されている。

世界大学ブロックチェーンカリキュラムレポートによると、ブロックチェーンのカリキュラムを設けているのは中国とアメリカが8校とダントツで多く、それ続く形でイギリスが5校となっている。アメリカではスタンフォード、マサチューセッツ工科大学、イギリスではオックスフォード、ケンブリッジ大学、中国では清華、浙江大学と有名な大学で取り組まれていることがわかる。日本では残念ながら九州工業大学のみとなっている。

ただ、日本の専門講義を行っているのは九州工業大学のみとなっているが、ブロックチェーン技術の研究などは各大学の研究会で行われている。同様に専門講義を設けていない各国の大学でもブロックチェーンについての研究を行っている。

こうした大学でのブロックチェーンに対する取り組みは2018年に急増しており、今後も後を追って増加することが予想される。

詳しい大学名、カリキュラム内容など→https://coinsforest.com/p/8763/

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