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UBS会長「暗号通貨を取り扱うつもりはない」

世界有数の金融会社UBSのアクセル・ウェーバー会長は「BTCなどの暗号通貨での取引を顧客に提供することはない」と自社の姿勢を強調した。

先日GS社がBTCの取引事業への参入を明らかにし、これから金融業界も後に続いて暗号通貨業界へ参入するのではないかという意見が多く見られるが、同氏のこの姿勢はその考えとは反対のものとなる。同氏は暗号通貨の犯罪行為などのリスクを懸念しており、自社で扱わない姿勢を示すと同時に厳しく規制を課すことを求めている。同氏は以前から暗号通貨の性質について疑問を抱いており、「暗号通貨は通貨ではない」と発言している。

また一方でブロックチェーン技術に対しては「顧客、株主、銀行にとっても有益な技術」と評価しており、ブロックチェーン技術の利用価値を認めている。世界各国、各銀行で暗号通貨に対する姿勢は全く異なるが、姿勢を急にやわらげたり、硬化させたりするところもあるため、気長に待つのが良いだろう。GS社も以前は暗号通貨の取り扱いを否定していた。

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