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インド、暗号通貨取引量急増

インドの中央銀行であるインド準備銀行(RBI)は4月上旬に「国内銀行は暗号通貨関連企業との関係を断つよう」要求しており、その期限は7月までとされているが、そういった勧告を受けてもインドでは取引量が減少するどころか、急増している状況にある。

この勧告では国内銀行が暗号通貨関連企業と関係を断つことを要求しているが、暗号通貨取引そのものを禁止しているわけではなく、また国内の投資家が国外の銀行を通じて暗号通貨を購入することに関しても制限しているわけではないため、それほど影響はないとみられている。そもそもこの中央銀行の要求にどれだけの銀行が従うかもわかっていない。

7月になってみなければどうなるかわからない現状で同国内の投資家たちは国内取引所で暗号通貨を購入できる間に暗号通貨を購入しておき、規制後には個人で暗号通貨同士の取引を行おうと考えているようだ。

また取引所でも規制が実行されることで暗号通貨対インドルピーの取引量が減少する可能性を見越して、インド大手暗号通貨取引所ではXRP基軸取引を開始した。今回の規制では、暗号通貨同士の取引が制限されるわけではないので、こうした暗号通貨同士の取引が増えることも見越して処理能力の高いXRPを起用したと考えられる。

 

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