ニュース

「暗号通貨の未来を信じる人がいるなら適正に扱うべき」

アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)の元理事であるケビン・ウォルシュ氏は同理事会がデジタル通貨を発行することに関して検討するに値するのではないかと考えを明らかにした。

同氏によると暗号通貨は「現金にとって代わるということではないが、危機が起きた時の金融政策を実施する有効手段となり得る」とし、合法なものと位置付けるためにもFRBが発行するFedコインに対する検討を行ってもよいのではないか、とした。

各国の中央銀行は暗号通貨を危険視し、取り扱いを行っていないが、同氏は「多くの人々が暗号通貨を今ある現金の未来だとある程度信じているのなら、目新しい技術だと得体のしれないものだと扱うのではなく、適正に扱う必要がある」とした。

銀行や政府が措置を行っていても、暗号通貨の未来を信じる人々は多くいる。だからこそ規制に反発したり、国を挙げて暗号通貨を受容れたりしているのだろう。こうした人々の動きからも暗号通貨を「危険なもの」と切り捨てず、真摯に向き合うことが必要なのではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 昨日(7/13)のニュースまとめ

  2. 日本初レンディングサービス特化CoinOn

  3. 昨日(3/14)のニュースまとめ

  4. マカフィー氏、ウォレットハッキングの真相語る

  5. ステーブルコイン、取引所に続々上場

  6. 公務員、暗号通貨保有に対する報告義務

PAGE TOP

ニュース

Xtheta、ブロックチェーン技術者の養成事業開始[小学校でプログラミング必修]…

ニュース

LastRoots、3.5憶円の第三者割当増資[引受先はオウケイウェイヴ]

ニュース

マネーパートナーズグループ、暗号通貨交換業を主目的とした子会社設立へ

ニュース

金融庁、新たに2社を仮想通貨交換業者として登録[新規業者が登録完了]

ニュース

昨日(3/25)のニュースまとめ

ニュース

取引所TaoTao、サービス提供間近[事前登録受付開始、キャンペーンも]

ニュース

金融庁、つみたてNISAのミートアップ開催[資産形成への関心]

ニュース

WesternUnionとThunesの提携[BWW/INN/SWIFT/Rip…