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ベネズエラ、暗号通貨銀行設立計画

ベネズエラのマドゥロ大統領は同国が発行している暗号通貨、ペトロによる暗号通貨銀行の設立を発表した。

同大統領は若者の雇用促進計画に関する演説の中で暗号通貨銀行の構想を発表した。現在ベネズエラ経済はアメリカによる制裁によってハイパーインフレ状態になっているため、国民にとって政府発行の法定通貨よりもBTCのような非中央集権の暗号通貨のほうが、リスクが少なく魅力的なものとなっている。しかし、この暗号通貨は制裁回避のためのものであることや、ペトロの裏付けとなる石油が疑問視されていることから、同通貨に対しては懐疑的な意見も多く見られる。

大統領の構想の中ではデジタル暗号通貨銀行は2000万ペトロ(1200億円)の資金が提供される予定で、さらに国家の経済を支えるために大学が独自の暗号通貨マイニングファームを保有する必要性も指摘している。

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