ニュース

サウジアラビアでブロックチェーンの取り組み

サウジアラビアの通信情報技術省(MCIT)がイーサリアムのスマートコントラクトと分散型アプリDAPPSの構築に焦点を当てたブロックチェーン・ブートキャンプを実施した。

このキャンプは中東地域での複数の計画に携わるブロックチェーン企業ConsenSys社と共同で行われた。

中東地域では石油埋蔵量減少傾向から次の分野を探し投資、技術を誘致することが検討されている。世界各国でもブロックチェーン技術開発への取り組みは積極的に行われているが、特に中東地域では今後の経済の方針としてもブロックチェーン分野の先進国として成長していきたいという考えがあり、積極的に行動を起こしている。今回のイベントでもMCITはデジタル環境を作るための計画の一環として捉えており、2020年までに実現させることを目標としている。また今年2月には同国の中央銀行、サウジアラビア通貨庁はリップル社と提携し、同国の送金インフラ向上の為に動いている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ビットコインの拡張性について

  2. 分散型社会と規制

  3. G20「仮想通貨ではなく暗号資産」

  4. ロシア政府はブロックチェーンを活用

  5. 台湾ギャングがBTCマイナー銃撃

  6. カナダの取引所、日本市場進出計画

PAGE TOP

ニュース

韓国、規制整備や投資で発展促す

ニュース

日本でブロックチェーンを活用した投票は可能か

ニュース

送金手数料無料ウォレット機能リリース

ニュース

アメリカも、自主規制団体設立

ニュース

中国格付け、KMD・BTCが大きく順位上昇

ニュース

「BTCは金よりも有用性が高い」

ニュース

XRPでらくらく決済

ニュース

SBI、暗号通貨業界への意欲