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サウジアラビアでブロックチェーンの取り組み

サウジアラビアの通信情報技術省(MCIT)がイーサリアムのスマートコントラクトと分散型アプリDAPPSの構築に焦点を当てたブロックチェーン・ブートキャンプを実施した。

このキャンプは中東地域での複数の計画に携わるブロックチェーン企業ConsenSys社と共同で行われた。

中東地域では石油埋蔵量減少傾向から次の分野を探し投資、技術を誘致することが検討されている。世界各国でもブロックチェーン技術開発への取り組みは積極的に行われているが、特に中東地域では今後の経済の方針としてもブロックチェーン分野の先進国として成長していきたいという考えがあり、積極的に行動を起こしている。今回のイベントでもMCITはデジタル環境を作るための計画の一環として捉えており、2020年までに実現させることを目標としている。また今年2月には同国の中央銀行、サウジアラビア通貨庁はリップル社と提携し、同国の送金インフラ向上の為に動いている。

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