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シンガポールでBTC紙幣の試販売

シンガポールで新しいスマート紙幣プラットフォームTangemがBTC紙幣の試験販売を開始した。

この紙幣では安全に現金のように手渡しで利用できるため相手にウォレットを直接渡すことになり、取引手数料はかからず匿名での取引が可能となる。また紙幣であるために暗号通貨の取得・所有そして流通の簡素化とセキュリティの問題を大幅に改善することが可能となっている。特別なインフラは必要なく、複雑なアプリを使う必要もなくNFC対応のスマホで紙幣に触れるだけで資産があることを証明することが可能となっている。

これはサムスンセミコンダクターで最近開発されたS3D350Aチップをベースにしたもので、暗号通貨技術を搭載した業界初のハードウェアストレージソリューションとなる。

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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