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ユニセフ、マイニングで寄付募る

国連児童基金(UNICEF)は暗号通貨のマイニングで慈善事業に参加できるWebサイトを公開した。

ユニセフのWebサイト、希望のページ(https://www.thehopepage.org/)をアクセスすると暗号通貨マイニングのために閲覧者の所有機器を利用してマイニングを行う許可も求められるので、それを了承することで初めてマイニングが行われる。ちなみに60%の計算能力を提供する設定になっているが、最大80%の計算能力を提供することができる。また、このマイニングは閲覧時のみに機能する仕組みになっており、同サイトに長く滞在するほど多くの暗号通貨がマイニング可能となる。

こういったマイニングはよく無断利用する犯罪として扱われることが多いが、こうした許可を求めてくる良心的な利用が認識されることで暗号通貨に対する不信感も少しは薄らぐのではないだろうか。またユニセフ以外にも無料メディアでこの形式で収入を得るサイトも存在している。

マイニングによる収入を得るサイト→https://coinsforest.com/p/7023/

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Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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