ニュース

暗号通貨Liskの特徴

Lisk(LSK)はイーサリアム(ETH)と同様の分散型プラットフォーム(Dapps)として注目されている通貨だ。どちらもブロックチェーンに自動で契約を遂行する仕組み、スマートコントラクトを実装しており、よく比較される通貨となっている。

しかし実際にはETHにはブロックチェーンが一つしかなくDAppsを採用していても全ての記録をその一つのブロックチェーンに記録するしかない。しかしLiskではメインチェーンとは別にサイドチェーンと呼ばれるブロックチェーンが存在し、そこで処理しているため、ETHのように管理者のいないセキュリティの欠陥を突いた攻撃を受けたとしても、実際に処理しているサイドチェーンを切り離せばメインチェーン自体は影響を受けずに済むという形になっている。そのため分散型であるが故の信頼性とともにシステムに対する安全への信頼性もより高くなっているのだ。

またLiskに用いられているプログラミング言語はJavaScriptといった様々な場面で使われる言語を使用しているため、プログラミング言語が独自のETHよりも開発に携われる人が多く、より早くより新しい技術革新が起こりやすいと考えられている。

Liskの目標はiPhoneのような誰にでも簡単に使えることを目標としており、会社や個人が簡単に当然のようにブロックチェーン技術を使えることを目指している。まだ発展段階のLiskだが、こういった取り組みから普及率が高まるのは時間の問題ではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. IMF専務理事が、仮想通貨の「ダークサイド」を批判

  2. ブロックチェーン技術と分散型台帳技術[初心者向け]

  3. 韓国ICO禁止

  4. 昨日(10/17)のニュースまとめ

  5. ビットコイン建てのドバイ高級マンションの売れ行き好調

  6. 中国大手の決済サービス会社がリップルネットに参加

PAGE TOP

ニュース

昨日(11/20)のニュースまとめ

ニュース

政府への信頼[政府統計・公文書の管理]

ニュース

イスラエルで機関投資家向け暗号通貨ファンド運用開始

ニュース

取引量急増、注目集まるファクトム(FCT)とは?

ニュース

昨日(11/19)のニュースまとめ

ニュース

BCHに対する取引所の対応[名称や取り扱い]

ニュース

暗号通貨のETP上場、世界への影響

ニュース

日本の決済環境を変えるのは