ニュース

地方債発行にブロックチェーン技術

カルフォルニア州バークレー市はプロジェクトの資金調達の為に公的資金にブロックチェーンを活用する計画を進めた。

この計画はブロックチェーン技術を活用して地方債を販売する試験的なもので、債権の最低価格を下げることで投資しやすくし、また最終的には新たな技術を使っての資金調達法を市の金融インフラに導入することを目指しているようだ。

通常の地方債最低額面金額は50,000ドルとなっているが、今回の試験事業では10~25ドルの範囲の額面金額で行う。一般的な地方債よりもさらに小規模で行うことで、簡単に債券を購入することができ、また一般市民にとっても市が中心となって行うプロジェクトへの投資がより身近になることが狙いの事業となっている。

こうした取り組みから、さらに前進して政治的に許されるノアならトークン化した通貨での資金調達も行っていきたいと考えているようである。ただ、ブロックチェーン技術に他する信用度とは関係なしに、暗号通貨に対しては懐疑的な考えを持つ人々が多いことから暗号通貨を取り入れての動きはまだ遅くなりそうである。

 BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 通信事業者がブロックチェーンで管理

  2. GMOマイニングチップ開発成功

  3. コインベースは機関投資家向けの新しいストレージサービス

  4. G20「仮想通貨ではなく暗号資産」

  5. 英のリサイクル業者がビットコイン決済導入

  6. 仮想通貨投資が集中

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

ロシア最大の銀行ICOを実証実験

ニュース

福利厚生をブロックチェーン上で支払い、透明性確保

ニュース

1500万円相当の暗号通貨による選挙支援献金

ニュース

警察がマイニングの為に職場で盗電

ニュース

エイベック、独自電子マネー開発

ニュース

国防総省職員採用、暗号通貨の影響

ニュース

BTGにも51%攻撃の可能性

ニュース

スペイン、「暗号通貨はハイリスク、ローリターン」