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オマーン銀行、リップルネット加盟

オマーンの銀行であるBankDhofarがリップルのブロックチェーンネットワークに加盟することが明らかとなった。

BankDhofarは70もの支店と系列銀行を持つ湾岸地域で1,2を争うほどのメガバンクの一つで、創業以来顧客の決済の利便性を追求してきた銀行である。同銀行の加盟したこのリップルネットには既に100以上の銀行、関連機関が加盟しており、この加盟により加盟間でのブロックチェーンを利用した迅速かつセキュリティ性も透明性も高いクロスボーダー決済を提供することが可能となる。またこのリップルネットには日本の銀行も加盟しており、今現在でもその加盟銀行は増え続けている。もちろん、この加盟は各国の中央銀行も行っている。

こういったリップルネットに参加する銀行・金融機関が増えることでこのリップルネットの存在感は増し、さらなるシステムの発展が見込めるのではないだろうか。

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