ニュース

オマーン銀行、リップルネット加盟

オマーンの銀行であるBankDhofarがリップルのブロックチェーンネットワークに加盟することが明らかとなった。

BankDhofarは70もの支店と系列銀行を持つ湾岸地域で1,2を争うほどのメガバンクの一つで、創業以来顧客の決済の利便性を追求してきた銀行である。同銀行の加盟したこのリップルネットには既に100以上の銀行、関連機関が加盟しており、この加盟により加盟間でのブロックチェーンを利用した迅速かつセキュリティ性も透明性も高いクロスボーダー決済を提供することが可能となる。またこのリップルネットには日本の銀行も加盟しており、今現在でもその加盟銀行は増え続けている。もちろん、この加盟は各国の中央銀行も行っている。

こういったリップルネットに参加する銀行・金融機関が増えることでこのリップルネットの存在感は増し、さらなるシステムの発展が見込めるのではないだろうか。

 BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 米商品先物取引委員会、仮想通貨関連の詐欺対策について国外金融当局と連携…

  2. オランダ「厳しい規制は取引の規律を失う」

  3. ロシアは暗号通貨業界にどう動く

  4. スウェーデン政府、2018年にも法定電子通貨の発行判断

  5. 暗号通貨決済に必要なのは技術か信頼か

  6. イラン、暗号通貨発行で制裁回避なるか

PAGE TOP

ニュース

おかえり!金塊ハンター

ニュース

Coinbase、新ウォレットは機能豊富

ニュース

Binance、法定通貨建て取引所を設立

ニュース

昨日(8/17)のニュースまとめ

ニュース

xRapidの本格始動に期待が高まる

ニュース

LINE,投資で技術提携

ニュース

取引所は支援対象から除外[韓国]

ニュース

TwitterからMastodonへ移行