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OKEx、中国国営ラジオが違法取引を指摘

世界最大手の暗号通貨取引所OKExが中国で暗号通貨先物を違法取引していると指摘された。

この指摘を行ったのは中国の国営ラジオ、中央人民広播電台(CNR)である。CNRは同取引所が国内で禁止されている暗号通貨取引を中国人顧客にサービスを提供していると伝えた。OKExを利用しているヤン氏の言葉を引用してこの指摘を行っており、それによると「OKExは中国人利用者の為に北京で会社を運営、ベリーズへの本部移転も表面的なことだ」とされている。

また同氏によると、OKExは暗号塚先物取引を実際に行っているのにもかかわらず、同取引所はそれを契約取引と呼び行っており、また暗号通貨と法定通貨間の取引が禁止されているにも関わらず、「ポイント同士の取引」という体裁でアリペイやウィーチャットの口座での支払いを受け付けていることも指摘した。

こういった状況を受け、金融当局が対応しているようだが今後どうなっていくのだろうか。

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