ニュース

GS社、BTC市場へ参入

ウォール街を代表する金融機関ゴールドマンサックス社(GS)はBTCの取引事業へ参入する予定を明らかにした。

GSはヘッジファンドや投機投資家などから多くの資金調達をしており、GSの取締役会は暗号通貨のデリバティブ商品の提供に賛成した。同社ではBTCを現物取引で取り扱うのではなく、先物の一種であるノンデリバラブ・フォワード取引(NDF)で取り扱うことが予想されている。このNDFとは為替予約取引の一つで、あらかじめ決められた取引価格と決済時の実勢価格との差額を差金決済する取引で、元本の受け渡しがないために取引相手が破綻したり、契約が履行されないリスクがないことが特徴の取引だ。

つまりGS社はBTCそのものを扱うのではなく、あくまでBTCの価格と連動する商品として取り扱うようだ。ただ、同社は最終的にBTCの現物取引の提供を考えているようだ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. また6億円相当の没収されたBTCがオークションか

  2. Bitcoin.comファウンダーがビットコインを売却

  3. 北米ビットコイン・カンファレンスでビットコイン支払い受付停止

  4. 富士通がブロックチェーン技術を試行

  5. 暗号通貨は非犯罪的でそれどころか犯罪捜査に役立つ

  6. 落合陽一氏がビットコインでクラウドファンディング

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

スイス政府、自国発行デジタル通貨の検討・調査

ニュース

【初心者向け】ICOとは

ニュース

非中央集権は幻想か

ニュース

マネックスグループ、暗号通貨事業で海外進出検討

ニュース

中国格付けで1位となったETHって?

コラム

暗号通貨が危険なら、現金はどうなんだ

ニュース

ブロックチェーン技術を学ぶための大学開校

ニュース

Apple共同設立者、暗号通貨を肯定