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GS社、BTC市場へ参入

ウォール街を代表する金融機関ゴールドマンサックス社(GS)はBTCの取引事業へ参入する予定を明らかにした。

GSはヘッジファンドや投機投資家などから多くの資金調達をしており、GSの取締役会は暗号通貨のデリバティブ商品の提供に賛成した。同社ではBTCを現物取引で取り扱うのではなく、先物の一種であるノンデリバラブ・フォワード取引(NDF)で取り扱うことが予想されている。このNDFとは為替予約取引の一つで、あらかじめ決められた取引価格と決済時の実勢価格との差額を差金決済する取引で、元本の受け渡しがないために取引相手が破綻したり、契約が履行されないリスクがないことが特徴の取引だ。

つまりGS社はBTCそのものを扱うのではなく、あくまでBTCの価格と連動する商品として取り扱うようだ。ただ、同社は最終的にBTCの現物取引の提供を考えているようだ。

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