ニュース

サンロフト、独自暗号通貨で社員交流

静岡県焼津市にあるシステム開発・Webサイト制作のサンロフトは新本社で独自の暗号通貨サンクスコインを運用している。

サンクスコインは同社が手掛ける交流サイトSNS型の業務日報システム「ナノティ」を活用し、社員同士が仕事を手伝ってもらった際に感謝の気持ちとしてや、後輩を評価するときにポイントを相手にスマホなどで送るサンクスポイント機能を改良してできたものだ。同システムは多機能端末でアクセスでき、手軽に業務連絡や予定調整が可能となるため、業務の効率化につなげられる。2014年から販売を始め、現在2500社と契約があるシステムとなっている。

今までにこのサンクスポイントは1ポイント=20円として社員の給与明細に反映していた。今回のサンクスコインでは1コイン=1円となり社員一人当たりに毎月500円分支給する。

このコインは社内のカフェで珈琲や菓子類の購入に使用できる。また支給されたコインでは買い物はできず、あくまで他の社員からもらうことで初めて価値がつくものとなっている。

同社の松田敏孝社長は「従来のサンクスポイントよりも活用の幅が広がり、社員同士の交流も活発になった。」と話した。社内での活用を通じて機能を充実化させ、セキュリティ機能でももちろん強化している同システムは、今後地元の商店街でも使える暗号通貨としての運用を目指しているという。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 中国の証券監督当局、ブロックチェーンには集中管理型システムが必要と主張…

  2. ハッキング出来たら賞金10万ドル?!

  3. 空港30店舗でNEM決済開始[オーストラリア]

  4. 暗号通貨決済サービス提供[Coinbase]

  5. マイニングプログラムを不正に埋め込み、有罪

  6. ニュージーランドでICOの警告広がる

PAGE TOP

ニュース

BCHに対する取引所の対応[名称や取り扱い]

ニュース

暗号通貨のETP上場、世界への影響

ニュース

日本の決済環境を変えるのは

ニュース

昨日(11/18)のニュースまとめ

ニュース

日本政府、国民の信頼取り戻せるか[公文書管理にブロックチェーン技術]

ニュース

IMF,「CBDCの可能性も考慮すべき」[日銀の考え]

ニュース

利便性の高いキャッシュレス決済、リスク対策は万全か

ニュース

1週間(11/11~11/18)のニュース、注目記事