ニュース

ソーラパネル、使用料を暗号通貨払い

国連開発計画(UNDP)が暗号通貨スタートアップ会社、Sun Exchangeと提携した。

この計画はモルドバ大学に太陽光発電を導入するもので、この太陽光発電、ソーラーパネルを何らかのトークンで直接取引することを目指しているという。また、このソーラパネルは同大学に導入されるが、実際に所有しているのは世界中の個人であるため所有者に対しては使用料としてBTCや同社独自の暗号トークン、ソーラーコインで支払われることになっている。現在のブロックチェーンでは実現不可能なデジタルでの取引を可能にすることを目標に、こうした取り組みが行われているという。これはまだ試運転であるが、この検証で好評だった場合、より多くの国にこうした取り組みが広がるのではないかと同社のCEOは述べた。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. TDバンク、仮想通貨売買でのクレジットカード使用を禁止

  2. ビッサム、所有者も18人の通貨を上場の企み

  3. EU、世界的対応に先立ち域内での仮想通貨規制も除外せず

  4. 仮想通貨取引所も信託保全へ

  5. 韓国でも広がる仮想通貨投資

  6. 取引事業者、自動売買を排除

PAGE TOP

ニュース

詐欺的な投資勧誘に注意[金商法で身を守ろう]

ニュース

安全にインターネット利用するために

ニュース

昨日(12/18)のニュースまとめ

ニュース

PayPay不正利用、今後の対策[現金が安全とは限らない]

ニュース

エジプト、CBDCの調査へ[監視強化の一環か]

ニュース

国内の決済環境

ニュース

「仮想通貨」から「暗号資産」へ

ニュース

Huobi、口座開設受付開始[XRP配布キャンペーンも実施]