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ソーラパネル、使用料を暗号通貨払い

国連開発計画(UNDP)が暗号通貨スタートアップ会社、Sun Exchangeと提携した。

この計画はモルドバ大学に太陽光発電を導入するもので、この太陽光発電、ソーラーパネルを何らかのトークンで直接取引することを目指しているという。また、このソーラパネルは同大学に導入されるが、実際に所有しているのは世界中の個人であるため所有者に対しては使用料としてBTCや同社独自の暗号トークン、ソーラーコインで支払われることになっている。現在のブロックチェーンでは実現不可能なデジタルでの取引を可能にすることを目標に、こうした取り組みが行われているという。これはまだ試運転であるが、この検証で好評だった場合、より多くの国にこうした取り組みが広がるのではないかと同社のCEOは述べた。

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