ニュース

国内の取引所まとめ①

金融庁の認可が下りるのが厳しく、今後の暗号通貨取引所の動向が気になるところだが、今現在営業している取引所についてまとめていく。今回はbitbankについて紹介する。

同取引所は現在BTC・ETH・BCH・LTC・XRP・MONAの計6種を取り扱っている。特にXRPについて手数料かからずに取引ができるところが強みだ。されに6月30日までの期間限定となっているが、全通貨ペアの売買手数料が無料となっている。さらに、世界でも使われているテクニカル分析が使えるTradingViewを採用しており、チャートが見やすくなっているため、高性能なツールでのチャート分析を行いたい方にもおすすめとなっている。

口座開設までのステップはメール認証・本人確認・郵送確認の3ステップとなっており、開設までの時間は3営業日となっている。

またレバレッジ取引については最大20倍での先物取引が追証なしで可能となっている。追加証拠金がないため、もし損失が発生しても自分の持っているお金以上の借金を負う心配はなくなる。

また暗号通貨取引で最も重要視されるセキュリティ性も高く信用を受けている。セキュリティに関しては・2段階認証 ・携帯SMS認証 ・マルチシグネチャを採用 ・コールドウォレットに保管・管理しハッキングを防止

といった他の取引所でも行われている2段階認証以外にも様々な認証を設けておりセキュリティにおいて信頼できるのではないだろうか。またスマホ対応のパソコンと同じようにスムーズに取引ができ、TradingViewも使用できるというアプリも配信されており、外出先でも取引可能となっている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ジョン・マカフィー氏、2日間意識不明

  2. 米規制当局、仮想通貨監視強化を議会に要請か

  3. 価格変動が激しい法定通貨

  4. 市場拡大が予想される情報流通事業でブロックチェーン技術活用

  5. ソフトバンクらブロックチェーン上での認証技術開発

  6. 韓国で不正に電力使用しマイニングした容疑者、逮捕

PAGE TOP

ニュース

GMO.レバレッジ取引専用ツールの提供

ニュース

丸紅、ブロックチェーン技術を用いた実証実験開始[電力供給システムの分散化]

ニュース

Amazon、オンライン決済利便性向上へ[インドのキャッシュレス促進]

ニュース

ビットポイント、タイでの暗号通貨サービスへ

ニュース

JVCEA、取引高・保有額に関する統計公表

ニュース

日銀、中央銀行デジタル通貨に関する論文公表

ニュース

投資被害・先物取引被害110番が開始

ニュース

昨日のニュースまとめ