ニュース

ペトロ購入で原油3割引き

ベネズエラ政府はインドに対し、同政府が発行する暗号通貨「ペトロ」使用すれば、原油の価格を30%値引きする提案を出した。

この提案はインドだけでなく、今後様々な国へ対して行われるのではないかとみられる。このインドへの提案は暗号通貨取引所のコインセキュアのCEOによると、このベネズエラ政府との交渉後、ホワイトラベル方式で取引所事業を提供する計画だ。ホワイトラベル方式であるためペトロはコインセキュアの名を借りて販売することになり、ペトロの取引を行う暗号通貨投資家はホワイトラベル方式の取引所で取引を行う必要が出てくるようだ。

ペトロに関しては用途が不明確で、担保が担保として機能していないことから存在の疑問視がなされており、同国に課せられた経済制裁を迂回するための手段なのではと指摘されている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 豪政府、ビットコイン規制の影響を検討

  2. カナダ証券取引所がイーサベースの清算決済プラットフォーム

  3. ウイルス対策ソフトを強制終了させるマルウェア

  4. フィリピンで仮想通貨取引業が登録制に

  5. エストニアLHV銀行、ブロックチェーン技術採用のウォレットを開発

  6. 早朝ビットコイン分析@チャート

PAGE TOP

ニュース

韓国、規制整備や投資で発展促す

ニュース

日本でブロックチェーンを活用した投票は可能か

ニュース

送金手数料無料ウォレット機能リリース

ニュース

アメリカも、自主規制団体設立

ニュース

中国格付け、KMD・BTCが大きく順位上昇

ニュース

「BTCは金よりも有用性が高い」

ニュース

XRPでらくらく決済

ニュース

SBI、暗号通貨業界への意欲