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FX規制強化で暗号通貨へ投資家は流れるか

金融庁が外国為替証拠金取引(FX)に対する規制強化を検討中で、それにより投資家が暗号通貨業界に流れ込む可能性がある。

今回の規制強化検討では、少ない資金でも大金を動かせるFXのリスクと、業者が破綻した際の市場への影響力を懸念して証拠金倍率の上限を25倍から10倍に引き下げる方針だという。たしかにFXは少ない元手でも多額の利益を狙えるとして個人投資家の人気を集めていたが、その分リスクも高くなっている。店頭FXの年間取引規模は5000兆円にもなっており、万が一業者が破綻した場合外国為替市場への影響だけでなく、金融システムにまで影響を及ぼしかねない危険性を孕んでいる。FXと暗号通貨は通貨に投資しているという点で似ている面もあるが、この規制により流れ込んでくる投資家はどれほどいるのだろうか。

ちなみに金融庁は平成22年に証拠金倍率上限を50倍に設定し翌年に25倍に引き下げている。

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