ニュース

BCHの価格上昇

上向き傾向な暗号通貨市場でいま注目を集めているビットコインキャッシュ(BCH)だが、なぜ注目されているのだろうか。

そもそもBCHとは2017年8月1日にBTCからハードフォークし誕生したコインだ。BTCは認知が広まった際に取引量が膨大に増えたため、処理が追い付かなくなり手数料の増加や処理速度の問題が起きたのだが、その問題点を解決するためにハードフォークで誕生したコインがBCHになる。また、今ではブロックサイズが8MBのBCHだが、5月15日に行われる予定のハードフォークでは、ブロックサイズがさらに拡張され32MB、つまりBTCの32倍の処理能力を持つようになるのだ。

そして希少価値が高まったことも今注目を浴びている要因の一つではないだろうか。世界的最大規模のマイニングプールBITMAIN社が送料手数料の12%のBCHがバーンされたのだ。バーンについてはBNBの時にも説明したが、発行枚数が決定している暗号通貨を燃やす(使えなくする)ことで、全体で使える通貨の数を減らし希少性を高める行為だ。

こうしたこれからより使いやすくなるハードフォークへの期待と、希少性が高まったという点から今回改めて注目を集めているのではないだろうか。

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. FTCが仮想通貨関連で初めての告訴へ

  2. CFTC、市場参加者による自主規制機関の設立検討を歓迎

  3. 【bitFlyer】Tポイントでビットコインの購入可能に‼

  4. BTCアドレス特定し経済制裁へ[アメリカ・日本]

  5. SONYもマイニング事業参入か

  6. 暗号通貨トロン(TRON)、[SunNetwork]実装計画

PAGE TOP

ニュース

昨日(11/14)のニュースまとめ

ニュース

博報堂、新たなプラットフォーム[GiverCoin]を共同開発

ニュース

リミックスポイント、訴訟に関するお知らせ[BPJ台湾]

ニュース

Google、当座預金サービス提供へ[金融情報取得に動くGAFA]

ニュース

三井住友銀行、GMOの銀行Pay導入へ[キャッシュレス]

ニュース

Binance、世界180種の法定通貨に対応計画

ニュース

京都大学、バリデータ運用開始[分散すすむバリデータ]

ニュース

ヤフーとLINE、経営統合へ[Z HDと提携しているSBI]