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フィンランド、税金未申告者と特定

フィンランド政府は税金未申告BTCトレーダーが3300人と特定した。

フィンランド政府はBTC関連のキャピタルゲインを申告していない納税義務者の数が3300人だと明らかにし、税務当局は「情報を組み合わせ、未申告者を特定する方法」を有しているため未申告者は租税逋脱罪に該当するとし、投資家への自主的な自発行動を呼びかけた。

暗号通貨の急速な普及で国民の所得が昨年の10倍以上にも増加したと報じられているフィンランドだが、その利益を得た大半は申告をしていないという。今回の特定は政府が未申告者の特定の為に続けていたBTCウォレットの分析と個人の銀行振り込みやその他のデータなどから判断されたもので、その納めるべき税は約3000万ユーロにもなるという。

未申告の額も驚きだが、未申告者特定の為に数年間10,000件以上ものBTCウォレットを分析してきたというフィンランド税務当局の働きぶりもすごいものだ。

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