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2018年内に暗号通貨業界へ参入予定企業①

これからさらに多くの収益が見込める注目の業界、暗号通貨業界に参入しようと新たに多くの取引所が金融庁に登録の申請を行っている。しかし流失事件や犯罪利用などの懸念からその認可が下りるのは厳しく現在100社以上が新たに申請しているにも関わらず、既存のみなし業者への対応が優先されその申請の審査は今現在停滞している。

新たな申請がいつ通るか全く見通しが立たないために、サイバーエージェントのように申請を取り下げる会社もある。そんな状況の暗号通貨業界だが、今年2018年に暗号通貨業界へ新たに参入予定の企業をいくつか紹介する。

今回紹介するのは業界トップを狙うと宣言し、その可能性を十分に期待されているSBIバーチャル・カレンシーズ。同社はSBIグループの中間持ち株会社、SBIクリプトカレンシーホールディングス傘下で暗号通貨交換業を行う予定だ。取り扱い通貨はBTC・BCH・ETH・XRPに加えSBI独自の暗号通貨を取り扱うことが決定している。そして従来の取引所の収益を担っている手数料を業界一低く設定し、「手数料で儲けられなくする」と意気込みもあることから期待されている取引所だ。サービス開始時期の詳細は不明だが、早くて夏ごろとされている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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