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ブロックチェーン技術の活用

以前説明したブロックチェーン技術をざっくりとまとめると、ブロックチェーン技術は

・非中央集権での運用が可能 ・暗号化により秘密性が高い情報管理 ・データの改ざんが理論上不可能 ・みんなで管理しているため低コストでのシステム運用が可能

のメリットが存在するのだ。こういったメリットが実際にどのように使われるのかというと、今ある暗号通貨の資産の取引の記録やいつ何があったのかという証明としても使えるためなにかの契約書としても活用できるのだ。例えば漫画や音楽を購入した際、今までは様々な契約が存在したことから制作者に収入が支払われるまでに多くの時間がかかっていたのだが、ブロックチェーン技術でこの契約の履行を自動化させることで、売れた際に自動的にそれぞれの権利者へお金が振り込まれることが可能となった。

またこうして取引が残されている状況から、追跡が可能となり運送業や貿易でも不正が起きた場合、どこで問題が起きたのかわかり対処しやすくなるのだ。もちろんこれは食品や製造業などの品質、流通経路の信頼性を高めるための技術としても活用されている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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