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マウントゴックスウォレットから180億円もの資産移動

マウントゴックスのコールドウォレット内にあった1.6万BTCと1.6万BCHがウォレット追跡データから移動したことが分かった。

マンうんとゴックスはかつて世界最大のBTC取引所だったが14年に約85万BTC(当時で4.6億ドル)がハッキングによって盗まれているとされているが、警察による操作は未だ続いている。この取引所の破産管財人は昨年12月から今年2月にかけて約4億ドル相当の暗号通貨を売却しており、BTCの暴落日には管理人が売っている記録がみられることからBTCの暴落はマウントゴックスが起こしているのではないか、という声もある。それもそのはずで、今までに売却したBTCを除いてまだ16万BTC(約1800億円)がマウントゴックスには蓄えてあり、少しずつ売却したとしても相当な影響を市場に及ぼす可能性があるのだ。

投資家でBTC信者のAlistairMilne氏は「移動されたコインが売却されたのか、それとも他の何らかの目的の為に動かされたのかどうかわかっていない」とTwitterに記している。「売却するために移動させたのでは」とBTCの暴落再びと恐れる声も聞こえる。

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◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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