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BTC既に8割採掘済み

BTCの総発行量の上限は2100万BTCとなっているが、そのうちの約8割(1680万BTC)が4月26日の時点で既にマイニングされたことが分かった。つまりマイニング可能なBTCは残りわずか400万BTCとなる。

BTCはこの発行上限があるからこそ希少価値が生まれている。実際には上限を撤廃することも可能かもしれないが、この通貨の希少性という価値をなくしまで行う意味があるかとなると、それはないだろう。そのためこのBTCはあと少しで上限に達し、すべてのコインが世に出回ったことになり、新規のコインを購入することは不可能となる。もちろん、取引による入手は可能だろうが、その場合価格は相当高騰しているのではないだろうか。

半減期によるマイニング速度の低下なども踏まえると、およそ2140年にはBTCは発掘しつくされることになるようだ。あと120年後ということになるが、そのころにはBTCだけでなくアルトコインもどういった状態になっているのだろうか。

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