ニュース

BTC既に8割採掘済み

BTCの総発行量の上限は2100万BTCとなっているが、そのうちの約8割(1680万BTC)が4月26日の時点で既にマイニングされたことが分かった。つまりマイニング可能なBTCは残りわずか400万BTCとなる。

BTCはこの発行上限があるからこそ希少価値が生まれている。実際には上限を撤廃することも可能かもしれないが、この通貨の希少性という価値をなくしまで行う意味があるかとなると、それはないだろう。そのためこのBTCはあと少しで上限に達し、すべてのコインが世に出回ったことになり、新規のコインを購入することは不可能となる。もちろん、取引による入手は可能だろうが、その場合価格は相当高騰しているのではないだろうか。

半減期によるマイニング速度の低下なども踏まえると、およそ2140年にはBTCは発掘しつくされることになるようだ。あと120年後ということになるが、そのころにはBTCだけでなくアルトコインもどういった状態になっているのだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ビットコイン価格分析@2017 .12.2

  2. モーニングスターで暗号通貨アプリリリース

  3. 国内取引所BTCBOXが資金調達を実施

  4. 日本の医療でブロックチェーン技術は利用されるのか

  5. スウェーデンでブロックチェーン使った不動産取引が成立

  6. コインチェック問題進展、ユーザーからは不安の声

PAGE TOP

ニュース

暗号通貨詐欺にあわないために

ニュース

金融機関はどう変化するか[デジタル化]

ニュース

法手通貨と暗号通貨[CBDCの可能性]

ニュース

昨日(11/20)のニュースまとめ

ニュース

政府への信頼[政府統計・公文書の管理]

ニュース

イスラエルで機関投資家向け暗号通貨ファンド運用開始

ニュース

取引量急増、注目集まるファクトム(FCT)とは?

ニュース

昨日(11/19)のニュースまとめ