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リップルのxVia3か国が新たに採用

リップル社は26日イギリス、グルジア(ジョージア)、マレーシアの3ヵ国にある5つの送金業者(FairFX・Exchange4Free・RationalFX・UniPAY・MoneyMatch)に対し、xViaソリューションを提供したことを発表した。

今回の発表についてリップル社の製品担当SVPのAsheesh Birla氏は「xViaを利用しリップルネットを通じて支払いを行うことで市場に迅速にかつ効率的にアクセスでき、今の金融ネットワークをサポートすることができる。」と送金規模の拡大や金融における要望に応えられることを示した。また金融業界での大きな課題、費用や安全性、国同士の摩擦の面でも難なく解決し、円滑に取引が行えるようになっていることにも注目したい。金融業界の橋渡し役として次々に提携し普及していくリップルの技術、これに伴いXRPの使用率も上がるのではないだろうか。それにしてもここまで活躍しているXRPの価格はこれからどう変化していくのか期待が高まる。

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