ニュース

テックビューロのmijinが世界88ヵ国で利用可能

暗号通貨取引所Zaifを運営しているテックビューロが開発するブロックチェーン製品「mijin v.1」がMicrosoft Azureに日本で初めてパートナー採用された。

ブロックチェーンは種類があり、BTCのように誰でも参加できる公開型パブリックチェーン、そしてこのmijinのようにある特定の企業や限られた団体の1つのみが参加できるパブリックチェーン、そして複数社でかんりする半公開型のコンソーシアムチェーンがある。その中の1つmijinのプライベートチェーンでは、企業内のデータ管理や改ざんを防ぎつつ社外秘密に漏れる心配もないので、ブロックチェーン技術の導入を考えている企業にとってはありがたいものとなっている。

またこのmijinは匿名性・セキュリティ性が高いことでおなじみのネムのコア開発者がテックビューロで開発した製品となっており、ネムの技術が使われているため、将来的にはネムのブロックチェーンにも実装予定のようだ。

さて、このパートナー採用によりmijinは世界88ヵ国での利用が可能となり、ノードのスペックや台数についての設定は自由に、インストールは不要になり、さらには申込日から30日間は無料で使用することが可能となった。このサービスは4月26日から提供されているので気になる方は試してみてはいかがだろうか。

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. フィリピン「クラウドマイニング契約は証券」

  2. 米下院がヒアリング、政府サイバーセキュリティ対策のブロックチェーン活用…

  3. ロシアは仮想通貨関係のサイトをブロックか

  4. マイニング需要は今後も続くか、半導体大手TSMCの判断

  5. BTC,「デッドクロス」を警戒、弱気派増える

  6. 各取引所が金融庁の登録を報告

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

スイス政府、自国発行デジタル通貨の検討・調査

ニュース

【初心者向け】ICOとは

ニュース

非中央集権は幻想か

ニュース

マネックスグループ、暗号通貨事業で海外進出検討

ニュース

中国格付けで1位となったETHって?

コラム

暗号通貨が危険なら、現金はどうなんだ

ニュース

ブロックチェーン技術を学ぶための大学開校

ニュース

Apple共同設立者、暗号通貨を肯定