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自分のコンテンツを守る富士通BSCの実証実験開始

株式会社富士通BSCはキャラクターやデザインなどの知的財産権を保護した形で、そのデジタルコンテンツをサイバー空間上で流通させるブロックチェーンを活用したプラットフォームの実証実験を4月27日から開始する。

今現在では漫画やアニメ、キャラクターを企業や自治体だけでなく個人でも保有する数が多いにも関わらず、それらを保護しきれず不正なサイトでの著作権を無視した流通や無断使用・無断転載などの問題が多く起きている。そういった現状を打破し、健全化を図る目的でこのプラットフォームは開発された。このプラットフォームでは利用目的ごとにコミュニティを作り、各コミュニティには独自の規約が設けられその規約に沿って参加者間(そのコンテンツの所有者、サービスの提供者、サービスの利用者)でデジタルコンテンツの流通が行われるのだ。もちろんこの参加者間での取引はブロックチェーン技術により記録されるため改ざんは不可能で、著作権を保護しそのコミュニティの規約に沿った2次利用、3次利用が可能となるのだ。

今回の実証実験は神戸市で行われる市民参加型イベント「078」で、一般来場者に企業・自治体、個人デザイナーなどのコンテンツを利用したネイルサービスを提供するもので、4月27・28日に行われる。

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