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ペイパルの元CEO「BTCは詐欺」

ペイパルの共同創業者でCEOを短期間務めたビル・ハリス氏はBTCを「詐欺。今まで誰も見たことのない巨大なPump and dumpの仕組みだ」と痛烈に批判した。

ハリス氏はBTCを決済方法、激しい価格変動、内在価値の欠如の3つの観点から批判し、マイニングの資源浪費やハッカー攻撃、ICO関連の詐欺やBTC所持者の多くが脱税しているとし、「BTCのヘビーユーザーは犯罪者」とした。

しかし実際に考えればBTC上でのICOはさほど多くなく、ICOのほとんどはイーサリアム上で行われている。ハッカー攻撃もBTCと同時に生まれた犯罪ではない。

ちなみに同氏の後釜としてペイパルCEOとなったピーター・ティール氏はBTC強気派として有名だ。

【補足】Pump and dumpとは「風説の流布」有価証券の価格変動が目的で虚偽の情報を流すこと。ハリス氏はこの暗号通貨の価格変動はこういった虚偽の情報で起きており、それによって利を得ている人間がいると考えているようである。

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