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政府認可、暗号通貨と不動産のファンド

ドイツ連邦金融監督庁(BaFin)は、ビットリアルキャピタル社の暗号通貨と不動産に投資するハイブリッドファンドに対し販売を認可し登録を行った。

このファンドは暗号通貨と不動産を組み合わせたドイツ初のファンドとなる。このファンドでは定評のあるトークンやコインを通じてブロックチェーン技術に投資すると同時に、一部の資金を銀行から借り入れドイツの主要10経済地域の中心的な商用不動産にも投資する。暗号通貨保有者による投資を促すためにファンドは投資家に対しユーロ以外にBTCやETHでの預託も受け付けるようだ。そして投資家にはその投資資金を法定通貨でも指定された暗号通貨でも引き出せる選択権が与えられる。暗号通貨で投資し、法定通貨での返還も選べ、どのように投資しどう受け取るかを自由に決められるのだ。

このファンドについてビットリアル社のボリス・ハーディー氏は「家族経営の会社や富裕層の個人から、どの暗号通貨・トークンにどう投資するのがいいか。損失リスクを下げブロックチェーン技術市場に参加できないかという質問が寄せられていた。それらへの答えがこの投資ファンドだ」と述べた。

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