ニュース

中国、ブロックチェーン支援ファンド新たに創設

中国深セン市のブロックチェーン・スタートアップを支援するために5億元(約86億円)のファンドが設立されることが明らかとなった。

同国では既に4月に杭州市で100億元規模のブロックチェーン技術開発ファンド創設が発表されたばかりだ。この新しいファンドでは国務院国有資産監督委員会(SASAC)傘下の東海、スターキャピタルのファンド2社が運用し、シードフェーズにある100以上もの事業を支援する計画のようだ。

ブロックチェーン技術には国を挙げて支援・開発を行っている中国の勢いは止まらない。暗号通貨に対する禁止姿勢は崩れないが、このままブロックチェーン技術で暗号通貨を管理でき、政府の完全な管理下に置けるようになれば暗号通貨は解禁されるのではないだろうか。その場合、暗号通貨というより恐らく銀行発行の電子通貨になると思われるが。また中国政府は資産や動きを中央銀行で管理するためにブロックチェーン技術を導入する計画も持ち上がっている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. レイブロックスがナノに改名

  2. CFTC、市場参加者による自主規制機関の設立検討を歓迎

  3. 国際送金にXRP

  4. ビットコイン専業銀行、2016年に開業?

  5. CoinCheckが出来高報酬を付与

  6. デジタルガレージ、[Space Exploration Initiat…

PAGE TOP

ニュース

1週間(8/19~8/26)のニュースまとめ

ニュース

10月に始まるポイント還元制度[キャッシュレス]

ニュース

[金融広報中央委員会]知るぽると、[わたしはダマサレナイ!!]を掲載

ニュース

[Facebook]Libraからの脱退検討企業、出現か[規制]

ニュース

昨日(8/23)のニュースまとめ

ニュース

ビットポイント台湾、BPJを提訴[取引所]

ニュース

スマホ決済サービスを安全に利用[キャッシュレス]

ニュース

インド最高裁、中銀に対し対応処置命令[不明瞭な法規制]