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ブロックチェーンを利用した小切手開発

中東最大の資産ベースの銀行グループの1つであるドバイ国立銀行(NBD)は詐欺防止のために小切手発行システムにブロックチェーン技術を導入した。

ブロックチェーン技術は世界中の銀行業界、金融業界でその実力を評価され普及、開発が進んでいる。顧客情報の管理や不正利用を防ぐものとして多く利用されている。そしてドバイではブロックチェーン技術の導入に対して非常に積極的で、この銀行以外でも運送における管理や状況を把握するために車両にブロックチェーン技術を導入したり、観光情報を観光客に与えるために旅行会社らが提携してブロックチェーン技術のプラットフォームを開発していたりもする。

今回のこのブロックチェーン技術では、各小切手に固有のQRコードを印刷し記録をブロックチェーン上で行う。そうすることで発行された小切手の信頼性と銀行業界全体におけるセキュリティ性の向上が行えるということだ。NBDの公式発表によると、このブロックチェーン小切手は最初の試験的導入で約100万枚をブロックチェーン上に記録したという試験が成功したことから、NBDは実際にこの小切手を他の金融機関に投入する機会をうかがっているようである。

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