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スウェーデン中銀、独自暗号通貨を開発か

スウェーデンの中央銀行は独自の暗号通貨を開発する選択肢があることを発表した。

キャッシュレス化の進む北欧では電子マネーが普及しているため、もし銀行が独自通貨を発行してもその体制や整備は円滑に行われるのではないだろうか。特にスウェーデンでは2030年までにキャッシュレス国家となるとされており、2012年時には既に国内の6大銀行で現金を扱っているのは一行となっている。さらに人口の97%はデビットカードを所持しており、実際に小売店での決済の80%は電子決済という。電子マネーを使用するための整備はもう完了しているような国なのだ。

中央銀行が発行するという選択肢があるだけで採用するとは決まっていないが、仮に暗号通貨を開発した場合現時点では世界初の中銀発行暗号通貨となる。ただ、同国内の金融機関は自身の資産や利益が損なわれる可能性を考え、この動きには反対しているようだ。しかし、政府に裏付けされた暗号通貨が発行された場合、投資家たちはどのような動きを見せるのだろうか。政府の裏付けのある暗号通貨と誰からも支配されない暗号通貨、どちらも魅力的に思える。

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