ニュース

イランが暗号通貨を禁止

イラン中央銀行は、国内でBTCなどの暗号通貨を使用した取引を全面的に禁止したと発表した。

イランでは4月上旬にテレグラムのICO、またはテレグラムが普及している同国での暗号通貨の所持者が増加し、法定通貨を弱体化させる恐れがあるとして、暗号通貨の存在を警戒していた。これは昨年の秋に表明していた暗号通貨歓迎の姿勢からは一変したものだ。中央銀行は法定通貨の弱体化だけでなく、誰からも指摘されている資金洗浄や不正送金に悪用される危険性も考慮した結果の暗号通貨禁止措置だという。

また、そういった暗号通貨自体の問題だけでなくイランでは2015年に欧米と結んだ核合意からトランプ政権が離脱するという懸念があり、通貨対ドル実勢ルートが急落し国内経済の混乱に政府が危機感を募らせて、外貨取引規制を強めていることも関係しているとみられる。

2月に同国とトルコ間で結ばれた暗号通貨の発行については、今後どうなるのかまだ不明だ。

イランICOに対する姿勢はこちら

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 流失NEMのほぼ全額が他の仮想通貨へ交換される

  2. さよなら、金塊ハンター

  3. 再生可能エネルギーを使用してマイニング

  4. ブロックチェーン特化型コワーキングスペース[Singularity H…

  5. イラン政府、デジタル通貨発行準備完了

  6. 昨日(2/28)のニュースまとめ

PAGE TOP

ニュース

1週間(8/19~8/26)のニュースまとめ

ニュース

10月に始まるポイント還元制度[キャッシュレス]

ニュース

[金融広報中央委員会]知るぽると、[わたしはダマサレナイ!!]を掲載

ニュース

[Facebook]Libraからの脱退検討企業、出現か[規制]

ニュース

昨日(8/23)のニュースまとめ

ニュース

ビットポイント台湾、BPJを提訴[取引所]

ニュース

スマホ決済サービスを安全に利用[キャッシュレス]

ニュース

インド最高裁、中銀に対し対応処置命令[不明瞭な法規制]