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台湾でビットコイン保持が違法に

台湾で最近起こった身代金目的の誘拐事件の影響で、台湾域内ではビットコイン保持が違法になったようだ。

金融監督管理委員会はビットコインを違法とした。

これは香港の資産家がギャング集団に襲われ、身代金として3万BTC(約14億円)を要求したことが発端となっている。

人質はその後すぐに1300万香港ドル(約2億円)で開放された。

金融監督管理委員会は、中央銀行と連盟で関連規制に関するリリースを行うとしている。

台湾はコンビニでビットコインの購入ができるようになっていたり、仮想通貨の環境は進んでいる地域であったが、今回の決定で一気に仮想通貨排除の方向に進むことになってしまった。

 

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