ニュース

韓国の規制状況

若者の失業率の高い韓国では若くても巨万の富を得られる可能性のある暗号通貨は人気が高く、暗号通貨市場規模では世界第3位である。

韓国では取引所の閉鎖検討がなされたり、一時は暗号通貨そのものの禁止が行われるのではないかとも危惧されていたりしたが、今年2月に「暗号通貨の禁止は行わない」と発表している。ただ、資金洗浄やテロ資金としての利用を考え匿名取引を禁止、本人確認、口座の実名確認などは徹底して行われており、それがなされていない口座の取引禁止など強硬な姿勢を見せている。17年後期に中国と同様、ICOが違法化されているがこれによりおおくのIT企業や関連企業が国外へ流失してしまい、国内の経済に大損失を与えるものだと予測されているため、近い将来でICOが合法化されるとしている。また、このほかにも6月に暗号通貨に対する課税の枠組みを公表するとしている。

一般には暗号通貨の禁止がなされていない韓国だが、インサイダー取引や汚職、賄賂などの懸念から公務員による暗号通貨の所有や取引は禁止されている。

暗号通貨下落で自殺者が出たり、平均投資額が54万だったりと暗号通貨に対して熱狂的な韓国だが、この規制に関しても自殺を防ぐために慎重に行わなくてはいけなさそうだ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. Wikipedia、BTC・BCHでの寄付受け入れ[手数料・透明性]

  2. 2018年、ニュースまとめ・振り返り

  3. 投資に関する法規制[金融商品販売法・金融商品取引法]

  4. 韓国は「公務員は仮想通貨取引の禁止」措置施行へ

  5. 日本金融機関、海外送金を大きく変える

  6. ヴェスタリン、仮想通貨コミュニティ確立計画

PAGE TOP

ニュース

クリプトリンク、税理士検索サービスをリリース

ニュース

みずほ情報総研、ブロックチェーン活用プラットフォームの実証実験

ニュース

みんなのビットコイン、サービススケジュール[楽天での暗号通貨決済]

ニュース

GMOコイン、ウォレットアプリバージョンアップ[キャンペーンも開催]

ニュース

確定申告開始[スマホからの申告も可能に]

ニュース

Coinmama,個人情報流失[パスワード変更を呼びかけ]

ニュース

昨日(2/17)のニュースまとめ

ニュース

違法な業者かの確認を‼[詐欺・商法の例]