ニュース

韓国最大手取引所Bithumbが今年中にICO実施

韓国の最大手取引所BithumbがBithumbCoinのリリースを計画していることを公表した。

現在Bithumbでは独自通貨として2種のトークンを発行する計画を示しているが、そのトークンの用途、量などその他の詳細については明らかにしていない。この独自トークンへの特典や手数料などそういった情報の公開はICOの準備が整うまでは控えるようだ。また、このICOについて公募は考えておらず、機関投資家や投資機関をターゲットにしたプライベートセールを行う考えのようである。

現在韓国ではICOの規制により自由度が低く、ICOを行いたい企業は海外進出、国外でのICOを考えている。大手IT企業KaKaoもそういった国内の状況からブロックチェーンベンチャーをスイスに移し分社化を行う方針のようだ。KaKaoは韓国内でも重要視するほどの規模の資金を動かしうる存在で、このKaKaoのスイスへの移転は韓国経済において重大な損失になると考えられている。こういった大手の取引所や大手企業のICO規制による国外流失を考え、韓国の規制当局は今後「韓国内でのICOを合法化・規制緩和を行う可能性」について発表した。もし、ICOの合法化、規制緩和が行われれば韓国の取引市場はますます活発になるのではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 今後の「5年間」で暗号通貨を取り巻く世界は大きく変わる

  2. NASDAQ、ブロックチェーンベースのプラットホーム公開へ

  3. 確定申告開始[スマホからの申告も可能に]

  4. BTCによる市場価格の影響は減少していく

  5. ロシアが規制法案発表

  6. FSHO 金融庁から登録拒否される

PAGE TOP

ニュース

昨日(7/16)のニュースまとめ

ニュース

[初心者向け]ウォレットとは?ウォレットの種類

ニュース

ビットポイント流出事件の現状報告[現物での払い戻し検討]

コインの森のなんでも相談室

MiningCityて大丈夫ですか?[コインの森相談室]

ニュース

Ehereumのスケーラビリティ問題一時解決策としてBCH活用

ニュース

Facebook暗号通貨プロジェクト[Libra]の公聴会

ニュース

昨日(7/15)のニュースまとめ

ニュース

Santander提供送金アプリ[OnePay]、ポーランドも対応