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27億円のICO関連詐欺で起訴

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暗号通貨のスタートアップ企業、セントラテック社の共同創業者レイモンド・トラパニ氏が20日、同社のICOに関連する2500万ドル(27億円)以上の証券詐欺、電子通信詐欺の疑いで逮捕された。

また同社の他の共同創業者2名、ソフラブ・シャルマ氏とロバート・ファルカシュ氏は既に同じ容疑で逮捕されている。これら3人の詐欺の内容は、暗号通貨を法定通貨に交換できるデビットカード「セントラルカード」を実際には全く関係のないVISAやマスターカードの後援があると虚偽の宣伝していた。この自社製品を信頼できる金融機関との提携という虚偽の主張で投資家を勧誘し、欺いていた行為は明らかに違法である。

こういった詐欺は何も暗号通貨に限ったものではない。どの商品・サービスでもあり得るのだ。もし仮に何かを買おうとしたとき、その商品そのものに惹かれて買うのではなく、何かの認可、提携などで後押しされて買おうとしたときは一度、踏みとどまって調べてみることが大事だ。最近では名前を検索すれば詐欺だとすぐ教えてくれる。騙すほうが悪いのはもちろんだが、騙す側はこちらの無知を利用しているのだから、それを調べる慎重さをつけることが大事だ。

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