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台湾は11月に新たな規制施行予定

台湾の邱太三法務部長(大臣)は、11月頃に暗号通貨の新規性を発表する方針を明らかにした。

台湾金融サービス同盟が開催した金融業界の反資金洗浄会議で邱太三氏はBTCなどの暗号通貨に対し、新たな規制を施行することで暗号通貨の犯罪使用を防ぐ考えを述べた。この規制については金融管理委員会(FSC)が大臣、中央銀行、調査局と協議しながら管理機構や法律、規制を定めていくようだ。

暗号通貨の資金洗浄利用は暗号通貨が危険視されている大きな問題の一つだ。暗号通貨の匿名性、追跡の難しさなどを利用したこの犯罪は、適切な規制による防止しか手段はない。行き過ぎた管理や監視は暗号通貨の最大の利点を失ってしまうからだ。この規制がどのようなものになるのかまだ決まっていないが、今後この犯罪利用を止める一手になるよう期待したい。

また、同国の金融監督委員会は所銀行にBTC取引プラットフォームの口座を「ハイリスク口座」として管理し、顧客に投資リスクについて警告することなどを要求している。

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