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広告業界でもブロックチェーン技術活用

Webブラウザを扱っているアメリカのブレイブ(Brave)は、同国大手メディアのダウ・ジョーンズ(DowJones)とデジタル広告でブロックチェーン技術をテストする協定を結んだと発表した。

この提携によりBraveが新たに開発したプラットフォームでDowJonesのコンテンツが配信されることとなる。両社はこれからブロックチェーン技術の有効活用に向けて実験を重ねていくとしている。Brave側は「高品質な顧客体験の構築に利用できるような新しい技術の開発を継続して行うことが重要だ」とも述べている。

Braveは2017年に独自トークンBasic Attention Token(BAT)を発行しており、これにより15.3万ETHの獲得に成功している。また同社は広告をブロックする機能を付けたことで、メディアからはサイト収益を妨害するものだ、と批判されていた。

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